◆ 大分類

 声の一生   声の健康学    先達に学ぶ

◇中分類

  言葉編
  行動編
 
 

*言葉編*

歌手:リリー・レーマン

「調子が良い時ほど注意しなさい。調子が良いと、とかく歌いすぎてしまいます。
そして、翌日、声を悪くしてしまいがちです。調子が悪いときは誰でも気を付けますが、
良い時こそ注意して八分めくらいで練習を中止しておけば、次の日も良い状態で
練習できることになります。」
φ(..)常時よいコンディションを保つことに留意すべき、と。
 

とある声楽家

「いい声を出す秘訣は・・・唄わないことです。」
φ(..)のどを休めておくことがいい歌を唄うための最高の特効薬。
 

*行動編*

バリトン歌手:フィッシャー・ディスカウ(ドイツ)

ホテル滞在時、天井の空調の送風口に、水で濡らした新聞紙を張り付ける。(のどを守るため)
φ(..)私はお湯を溜めたバスルーム開けっ放し作戦でしたが、こんな手もあるんだ。
   バリトンとは、合唱などで男性の声域を大まかに3つに分けた時の中間の声域。
   低い順から「バス」「バリトン」「テノール」です。
 

歌手:シュワルツコップ

70歳を越えているのに、エレベーターは使わず、階段を2段ずつ上がったり、日頃から
テニス・山登りで体を鍛えている。
φ(..)やはり、体力と声(の若々しさ)は深いつながりがあるんですね。
 
 

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