Getメルフレ指南
 
 
 

  現在のところ、諸事情により(こう書くと妙にカッコイイ?!)メルフレには御縁がありません。
が、インターネットもどんどん普及していく中、ネットを介していろんな形での【出会い】っというのは
普遍的(むしろ急上昇中?)なのでは?と思ったので、ここでは「(純粋に)末永いメルフレ」を
対象に、自分が以前に感じたことなどを徒然的に綴ることで、いたずらに返事の来ないメールを
送る無駄を少しでも省く参考になればと企画してみました。
(私が思うコトと、一般的なマニュアル、ダブってる部分はありますが)
メルフレ欲しい〜と思う方、脳細胞に叩き込むべし・・・???
 

徒然1  下手な鉄砲は、数撃っても当たらない〜 (-_-)
  
 今でもいるのかなぁ?
(あらかじめ準備していた)自己紹介だけの文書をコピーして片っ端に送っていると思われる人・・・。
逆の立場で考えたら、そんな誰でもいいからメルフレ欲しいって思う人からメールもらっても
全然嬉しくないですよねー。当然無視されます。
ベースの部分はリサイクル(笑)してもいいと思いますが、メールを出そうと思っている人の
コメント文を取っ掛かりとして何か書くのも忘れずに。
 
 

徒然2  件名にその人のセンスが現れる?!
  
  一番最悪なのは「Re:」。
ごくたまに、うっかり「Re:」のままで返信してしまったという程度ならいいでしょう。
メール受信した時に、一番先に目にするのが件名だから、これが「Re:」多用の人で、
内容が読んでいて快い、楽しいと思った人は私の場合はいませんでしたねぇ。
(概ね比例する・・・んではないでしょうか)
次によろしくないのは「こんにちは」とか「こんばんわ」「○○です(差出人の名前)」。
あいさつは文頭でしなされ。
名前は件名で名乗らなくても、受信した時にちゃんと差出人見るから分かります。
 
 

徒然3   挨拶は基本。親しき仲にもレレレのレ(爆
   
 日常生活と同じく、やっぱりメールにも挨拶はあったほうが印象いいです。
「○○さん、こんばんわ」とかの決まりきったものでいいので。
これも、挨拶だけでなく、名前を呼びかけるほうが、自分にメール書いてくれてるんだな、と
いう気持ちがより強くなると思います。(我が身を振り返ると、いつも必ずそうしてたとは
言い切れないかもしれませんが、今考えたら、これもお勧めなので) 
 
 

徒然4  きちんと言葉のキャッチボールはしましょう。
  
 特に質問には答えないと。
返事読んだら、その部分には触れられてなかったりすると「ん〜?」とか思います。
(もちろん、失礼なコトとか聞いてませんよ)
それから、こっちが書いたことに対しての反応がなくて、自分の新たな話題ばっかりに
なっているのとかは・・・
イレギュラー続きだと、そのうちボールを拾いに行ってくれなくなりますよ〜。
 
 

  あと、ついでに毎回書くネタで悩むかも、という不安がある人向けのご提案。
初めに自己紹介を書き過ぎずに、小出しにしていくのです。
どうやって、小出しにしていくのか?
それは、しりとり方式で毎回自分の好きなものをコメント付きで送っていくのです。
メールを交換するうちに、徐々にその人となりが明かされてゆくという画期的(笑)な
いなうさ考案の好きなものしりとり、気長にメール交換したい人はいかがっすか?
 

@ただし、しりとりなら何でもいいだろうと、嫌いなものでしりとりをしないでください
自分も毎回嫌いなものを思い出さないといけないし、自分が「これ嫌い!」って
言ったものが逆に相手の人が好きなものだったりすると、あまりいい感じが
しないハズなので。
(好きなものしりとりなら、その逆でも、もうちょっと許されます)
 
 

 以上、メール検定3級のいなうさがお送りしました。
(辛口、という割には甘かったかなぁ・・・)

私が書いたことも、巷にあるメールの書き方みたいなマニュアルも、あくまで参考程度にしかならず、
最終はその人の人間性(感性・個性など)しかないと思います。
いろいろ試行錯誤して、それでも、どうしてもメルフレに恵まれないって嘆く人がもしいても・・・
危ぶむなかれ、“かどー”があるさ。
思う存分かどーを精進されるが良いでしょう!!
結局そう来たか・・・(笑)

でも、かどーやってたら自分も変わっていくし、案外と簡単に気の合うメルフレが見つかるかもよ d(^-^)

            
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